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| 僕の浪合で一番思い出に残ったことは浪合の子供たちと交流し一緒に野球が出来たことです。あの一ヶ月は僕にとってとても貴重でした。あの一ヶ月しか浪合の友達と交流が出来ないからです。そして彼らとスポーツは10回もできません。野球が好きな僕には一年に少ししか会えない彼らと好きなスポーツが出来てとても楽しいと思いました。もっと野球ができたら良かったと思います。でも少ししか出来なくても出来るということが僕は嬉しいです。 |
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(杉田有輝)
私が浪合キャンプで一番いんしょうにのこっていることは、センター生といっしょにキャンプファイアーをしたことでした。キャンプファイアーでおもしろかった事はちゃずけがファイアーダンスをしてくれた事、センター生がいっしょにゲームをしてくれた事、私たちがドラえもんスキットをやってあげた事、他にもいろいろあります。二番目にいんしょうにのこった事は、魚つりでした。魚が二秒でつれたのがおもしろかったです。内臓は、とれなかったけどおいしい魚が食べれてうれしかったです。
バンコクに帰ってからまたぞうりをつくってみました。今度は布ではなく毛糸を使ってみました。毛糸のほうがやりやすかったので一そくは30分ぐらいでできました!来年は毛糸をつかいましょう。来年も楽しみにしています。ピアノももっとひけるようにがんばります。
(クーゲル有咲)
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浪合キャンプは、とても楽しかったです。悔いのない夏休みを過ごす事が出来ました。川遊び・ろうそく行列・体験入学・お料理・テントハイク・おはし作り。しかし、この中で一番印象に残ったのは、センター生と一緒のキャンプファイヤーです。みんなとお別れだと思った時には、涙が出てきてしまいました。涙が出てきていたにも拘らず、思いっきり笑う事が出来ました。私達キャンパーの周りには、いつも優しく見守ってくれていた、いつも明るいスタッフがいてくれて、サポートしてくれていました。
”二ヶ月だったらいいナー”と、思ったくらいです。来年もよろしくお願い致します。みんなに出会えて、私は、本当に幸せです。(堀井フーバー鴻乃英)
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川遊びで自分で作った水でっぽうを使って遊んだのがおもしろかったです。水がつめたいのをしらずにとびこんじゃった。水の中に魚が二ひきおよいでました。魚の色は白と黒でした。うきわにのって流されて小さなたきでスピードがでました。
つぎにおもしろかったのはひまわりの湯で遊んだことでした。ひまわりの湯のスライダーは外につき出ていておもしろいかたちでした。その中をすべるともっとおもしろかったです。また来年いきたいです。 (クーゲルれおん) |
今年の浪合キャンプで一番印象に残ったことは合宿所である遊楽館の生活です。
僕にとって一ヶ月間家から離れてしかも日本で生活するのは初めての経験でした。
キャンプでは世界中の国から来たバイリンガル(トライリンガル)の子供達と一緒に一ヶ月間過ごしました。みんな遊楽館で一緒に掃除、食事の用意、遊んだり、お風呂に入ったりしました。時々喧嘩や怪我のハプニングとか起こりましたが、最後にはそのハプニング等はちゃんと自分達で解決できて、その後すぐにまた仲良く遊ぶことができました。
キャンプでは、毎日いろんな面白い体験をしました。川遊び、そば打ち、スポーツ大会等をやりました。しかし、これらの面白い体験よりもむしろみんなが一緒に過ごした毎日の遊楽館の生活が僕にとって一番の思い出です。(前田周夫)
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キャンプの感想(保護者の声)
| 浪合キャンプの良さはなんと言っても大自然の中で思いっきり遊ばせてもらえたことだと思います。それも経験豊かな先生方の指導で、安全に、それでいてクリエイテイブに大胆に、いろいろなことがトライできたみたいです。遊ぶことだけではなく、お寺で座禅を組んでお経のはじめのところを覚えたり、イナゴを食べたり、わらじを編んだり、武田信玄の家紋を学んで自分ののぼりを作ったり、キャンプファイヤーやじゃんけん大会など、日本の歴史や文化を身近に感じられるようにプログラムが組まれていると思いました。 |
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(オーガスタス今泉江利子)
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長野なみあいキャンプのことを、息子が通っているインターの先生から教えて頂いたとき、「これだ!」と思いました。ちょうど、長い夏休みをどう過ごさせるか、考えていた頃でした。日本の文化を学び、自然に触れ、世界のいろいろな場所から来たお友達と生活を共にする、私の希望にぴったりのキャンプだと思いました。一ヶ月という長い期間のキャンプは経験がなかったものの、親元から離れるのは慣れていたので、あまり心配はしていませんでしたが、キャンプ2週間目に入ったころからブログに「帰りたい」と、書いてあり、親としては気をもみました。が、オープンハウスでキャンプを訪れてみると、楽しそうにやっていました。子供にとっても、いつも親がいろいろなことをやってくれるありがたさがわかったようでした。
一ヶ月間、自然と共に暮らし、仲間たちと衝突もし合いながら、なんとかやっていけたというのは息子にとって大きな自信になったようです。元々虫や生き物が好きな息子でしたが、キャンプでさらに知識を増やしたようです。 (小山 桂子)
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昨日有咲と澪音がお昼に焼きそばを作ってくれました。二人で仕事を分担しながらうまくやっていたようです。家でこの作業を初めてやってもらったらきっと仕事の取り合いになり喧嘩が始まったのではないでしょうか。
我が家ではキャンプ効果はまだまだ続いています。先生宛のメールもふたりともびっくりするぐらい日本語が上手に打てていました。私はPCのそばで漢字変換された言葉の正しい選択をアドバイスするのみでした。これはブログのおかげですね。 |
会話のほうも格段上達しました。以前は私がわかりやすい言葉を選びながらしゃべっていたようなところがあり、今はその壁がまったくなくなり、わからない言葉が出てきても私がさらりと説明すればわかってくれます。二人とも漫画に夢中になっているのもすごい変化です。漫画以外の本も読んでもらいたいと願うのですが、学校でたくさん英語の本を読まなくてはならないようなので、次のステップと思っています。そのほか小さいことをあげたらきりがありません。食事のときの「いただきます」と「いただきました」の合掌、食後のお皿をキッチンまで運ぶこと、洗濯物をバスケットに入れることなど。有咲は毎朝ベットから時間をかけずに起きることができるようになりました。ラジオ体操に休まず出席したのが自慢のようで、そのおかげでしょうか。
そして、なにより私の中での子どもに対する変化です。1ヶ月という長い時間子どもと離れていたので、これからどのように子育てをしていったらいいのか、どうやって子どもとかかわっていったらいいのかということをいろいろと考えることができました。そのおかげで、私自身待つことができるようになりました。以前のように手をかけず、イライラせず、やれると思うことは何でも自分でやらせる、できるまで待ってみる、これらができるようになったのはキャンプのおかげなのです。
(クーゲル今間聖子)
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我が家の息子(現在中学1年)が浪合キャンプに参加したのは去年に続き今年で2回目です。海外生活中も、必ず夏休みは日本に帰国させていましたが、昨年から、同級生の多くが受験を控えて一緒に遊びにくくなったことと、年老いたおばあちゃん・おじいちゃんの家にいても遊び相手もおらずつまらなくなってきたということで、この浪合キャンプに参加することを決めました。当初は、せっかく帰国するのに1ヶ月も会えなくなるなんて、とおばあちゃんやおじいちゃんから不満の声もあがっていましたが、そのうち体験できない山村での充実した生活や学習プログラムの内容を知るにつれて、おじいちゃんたちも大いに喜んでくれるようになりました。
また、インターネットを通じて、毎日子供たちの様子がこどもの手によってブログ発信されることから、遠くにいても親も一緒に楽しみながら応援できます。川遊びやキャンプ、ハイキング、そして地元の学校への体験入学、お寺での座禅修行に詩吟の練習、そばづくりや布ぞうりづくりなど、毎日が充実していてあっというまに過ぎてしまう1ヶ月だった様子です。
日本から帰ってきた息子は、お友達と切磋琢磨し、新しい経験を積んで、少したくましくなって自信がついた様子ですが、これも浪合キャンプのおかげです。息子は、今後も毎年ずっと参加したいと言っていますが、そのうち大きくなったら、浪合キャンプ出身の「お世話係のお兄さん」として雇っていただければ嬉しく思います。 (杉田明子)
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昨夏、仏英2ケ国語教育をするインターの先生をしている友人から、浪合キャンプのことを教えてもらった。たったの一言、二言であったにも拘らず、「コレッテ、私が長い間捜し求めていた我家のような環境に育つ子供達に最適なキャンプでは、」と、直感した。即座に子供達を送りたかったが、なかなか難航したのが夫を納得させる事。スイス人の彼は自分が子供の時から過ごしているスイスはルガノに行く事だけが、夏休みを過ごす方法だと信じていた。しかしヨーロッパの長い夏休みの期間、父母とだけと一緒に過ごすより、同年代の子供達と楽しい事を---そしてそれは願わくば、母の祖国の日本の文化、伝統行事、また夏ならではの風物詩を、ここフランスでも学び続けている日本語を媒介として、五感をフルに使って体験---する事は出来ないものだろうかと、99年に日本を離れてからズット考えていた。
昨夏は最後の一週間のみの参加をさせてもらい、この夏はバッチリ四週間のキャンプ生活を、引率してくださった先生方に大らかに見守って頂き、母と子の煮詰まりそうな日常から離れ、娘は大らかな笑い方をするようになって帰ってきた。ついついベイビー扱いの息子も、キャンプ後の息子の言葉は母の価値観の押し売りではない、真実をつく一言が多い事に気付かされた。
この夏もオープンデーには参加出来なかったが、キャンプの様子はすっかり夫と私ではまってしまった毎日発信されるブログ、そしてそこに載せられている写真、または時々くれる子供達からのコメントで計り知る以外はないのだが、親でもここまで濃密な四週間に渡る日本の夏を体験させてやる事は不可能だ、という事だけは確かである。 (堀井フーバー博美)
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