長野なみあい国際キャンプは国内外の多言語多文化環境で生活する子どもたち(3年生〜12年生)を対象に、日本の暮らしと、地域の小中学生や人々とのつながりを通して、日本語力を高め、日本文化を体験学習するサマーキャンプです。

このキャンプは2015年で11年目を迎えます。地元の方々とのつながりも一層深まっています。毎年の間伐と丸木橋作りを始め、昨年は地元のNPO: Green bird の方々の指導を受け、天竜川をラフティングで下り、途中の川辺でクリーン作戦のゴミ収集活動をしました。そして、大いに川の流れも楽しみました。

世界各国から集まる仲間で、アラビア語、英語、オランダ語、韓国語、スペイン語、タイ語、中国語、ドイツ語、フランス語などが飛び交うなか、長野なみあい国際キャンプは日本語を中心とする多言語 多文化なキャンプになりました。 

長野なみあい国際キャンプでは、自分自身が世界の出来事とどのようにつながり、自分には何ができるのかを考えられる自律した子どもたちが育つよう支援していきたいと思います。グローバルな問題と地域のつながりに目を向け,問題意識を持ちながら、話し合い、助け合い、協力し合う一人一人の小さな行動が世界を変化させることができることを意識し、一歩踏み出せることが大切だと思います。 

キャンプでは各自のレベルに合わせたプロジェクト学習と発表、地域クラブとの交流、体験入学、間伐&間伐材を使い丸木橋や階段作り、いかだ作り&いかだ大戦、フォトコンテスト、川遊び、座禅、詩吟、そば作り、テントハイク等の活動をします。また、ジュニアーリーダー育成プログラム(9年生〜12年生)ではイベントの企画準備実施を体験しながらリーダーシップやチームワークを学びます。2013年は、ピアノコンサート、東北被災地からの招待生歓迎、地元の人々への感謝パーティなどの企画を準備し、実施しました。

キャンパーがさまざまなキャンプ活動の様子を毎日ブログで世界に発信していきます


                                      ディレクター 
                                      大 山 全 代

 

2014 サマーキャンプ活動ビデオ紹介

2014 テーマプロジェクト:ビデオ紹介


 

東日本大震災被災地から招待参加者を募集

ボランティアスタッフを募集

トップに戻る