東北被災地のみなさん

サマーキャンプで異文化体験をしませんか

募集要項はここから



長野なみあい国際キャンプは国内外の多言語多文化環境で生活する子どもたち(3年生〜12年生)を対象に、日本の暮らしと、地域の小中学生や人々とのつながりを通して、日本語力を高め、日本文化を体験学習するサマーキャンプです。
2012年で8年目を迎えます。 

世界各国から集まる仲間で、アラビア語、英語、オランダ語、 韓国語、スペイン語、タイ語、中国語、ドイツ語、フランス語などが飛び交うなか、長野なみあい国際キャンプは日本語を中心とする多言語 多文化なキャンプになりました。 

長野なみあい国際キャンプでは、自分自身が世界の出来事とどのようにつながり、自分には何ができるのかを考えられる自律した子どもたちが育つよう支援していきたいと思います。話し合い、助け合い、協力し合う一人一人の小さな行動が世界を変化させることができることを意識し、一歩踏み出せることが大切だと思います。 

キャンプでは各自のレベルに合わせたプロジェクト学習と発表、地元スポーツクラブとの交流、体験入学、フォトコンテスト、川遊び、座禅、詩吟、テントハイク等の活動をします。また、ジュニアーリーダー育成プログラム(9年生〜12年生)ではイベントの企画準備実施を体験しながらリーダーシップを学びます。昨年は「大震災:私たちにできること」をテーマに、東北被災地から児童生徒を招き、浪合の生徒も集う「ふれ愛コンサート」を開き、記者会見、宣伝活動、当日の運営を実施しました。
キャンパーがさまざまなキャンプ活動の様子を毎日ブログで世界に発信していきます

                    ディレクター 大山全代