長野なみあい国際キャンプは国内外の多言語多文化環境で生活する子どもたち(3年生〜12年生)を対象に、日本の暮らしと、地域の小中学生や人々とのつながりを通して、日本語力を高め、日本文化を体験学習するサマーキャンプです。

このキャンプは2014年で10年目を迎えます。地元の方々とのつながりも一層深まり、昨年は阿智村主催企画で、日本一美しいと言われる星空観察をしたり、村祭りで地元の子どもたちと一緒に神輿の体験もいたしました。

世界各国から集まる仲間で、アラビア語、英語、オランダ語、 韓国語、スペイン語、タイ語、中国語、ドイツ語、フランス語などが飛び交うなか、長野なみあい国際キャンプは日本語を中心とする多言語 多文化なキャンプになりました。 

長野なみあい国際キャンプでは、自分自身が世界の出来事とどのようにつながり、自分には何ができるのかを考えられる自律した子どもたちが育つよう支援していきたいと思います。話し合い、助け合い、協力し合う一人一人の小さな行動が世界を変化させることができることを意識し、一歩踏み出せることが大切だと思います。 

キャンプでは各自のレベルに合わせたプロジェクト学習と発表、地域クラブとの交流、体験入学、間伐&間伐材を使い丸木橋や階段作り、いかだ作り&いかだ大戦、フォトコンテスト、川遊び、座禅、詩吟、そば作り、テントハイク等の活動をします。また、ジュニアーリーダー育成プログラム(9年生〜12年生)ではイベントの企画準備実施を体験しながらリーダーシップやチームワークを学びます。昨年は、ピアノコンサート、東北被災地からの招待生歓迎、地元の人々への感謝パーティなどの企画を準備し、実施しました。

キャンパーがさまざまなキャンプ活動の様子を毎日ブログで世界に発信していきます


                             ディレクター 大山全代

 

 

      2013サマーキャンプ活動ビデオ紹介

 

      2012サマーキャンプ活動ビデオ紹介

 

・・・・・・・・・・・・・・